ドメインの種類とそれぞれの特徴について

色々なドメインの種類

ドメインの種類として大きく分けて独自ドメインと共有ドメインがあります。独自ドメインは世界中でも唯一のドメインに該当しますので、ブランド重視など自分の任意の名前を付けることが可能です。自分たちのやりたいように設定することが出来ますので、ユーザーに覚えやすいようなドメイン名を付けることが可能ですし、ブランド重視のためにブランドに沿った名前を付けることが出来ます。

独自ドメインを取得するためには別途費用が掛かりますので、サーバーをレンタルする費用も含めて考えないといけないです。ドメインを使用する代金として1年単位で費用を支払う形になりますし、サーバーの維持管理費もかかります。お金の面だけでなく、独自ドメインを組み込むための設定も必要になりますので、サーバーを使いこなすことが求められます。ドメインとサーバーの両方をサポートしてくれる事業者のものを使うことにより、トータルでサポートを受けることが可能です。

独自ドメインの場合は、自分たちで何でも行う必要があり、そういうことが面倒くさいということであれば、共有ドメインを利用するのもアリです。共有ドメインとはレンタルサーバーや無料ブログなどで共有して使うドメインのことで、ユーザーを識別するためにサブドメインとして利用する形になります。他のユーザーの評価が全く影響しないので、自分たちで一からSEO対策をする必要があるでしょう。

共有ドメインは他ユーザーと共有して利用しますので、サーバーに独自に設定することは無く、ドメインの取得代金がかかるというわけでは有りません。しかし、契約しているサーバーを解約したら、使えなくなりますし、サーバーの移転をすることが出来ません。今までドメインパワーを積み上げてきたものを捨てて、再び一から積み上げていかないといけなくなります。解約しないことを前提に使わなければいけないということです。

独自ドメインや共有ドメインと違った種類として、サブドメインがあります。サブドメインとはドメインを区別するために利用することが出来るもので、独自ドメインであれば自由にカテゴリーに分けるような形で利用することが可能です。1つのドメインを用途別に複数に分けることが出来ますので、複数持つ必要が無くなります。

サブドメインの唯一のデメリットは、各サブドメインを別々のものとして評価するため、SEOの効果が分散する可能性があるということです。各サブドメインが検索結果に影響しない形になるので、内部リンクを張るなどして、少しは関連付けることも考えるべきです。