今でも行っている?ペナルティリスクありのSEO対策

SEO対策を行うに当たり、未だにペナルティを受けるリスクがある対策を行っているケースが意外とあります。知っているのか知らないのかはわかりませんが、こういうペナルティを受けそうな対策をするというのはSEOにとっても良くありません。これから挙げる対策は一切止めるようにしましょう。

コンテンツを作る上でキーワードを適度に散りばめるということは、確かに必要なことではありますが、意味が無い大量のキーワードを入れ込むのは決して有効なことではありません。大量のキーワードを自動生成した上で文章を作りますので、ユーザーから見ると全く意味がない文章が出来上がります。そういう文章はユーザーが見ても意味がありませんので、ペナルティを受ける可能性があります。

内容のあるコンテンツが増えた結果ページが増えたのであればいいですが、単にページ量産した場合にはペナルティの対象になってしまいます。全く同じようなページが増えた場合や、動的に複製した場合は、ページ量産とGoogleからみなされてペナルティを受ける対象になるということです。

テキストの使い方ということにも気を付けなければいけません。隠しテキストと言ってキーワードなどを背景色で隠すことによって、ユーザーには見えなくてもクローラーにはアピールするという手法があります。クローラーにキーワードがあるということをアピールするために、隠しテキストという手法が取られますが、それはユーザーにとって意味がありません。ユーザーにとって意味が無いアピールにつながりますので、ペナルティの対象になってしまいます。

strongタグの乱用にも十分に気を付けるべきことです。同じような役割を当たすものにbタグがありますが、こちらはただ単に太字にするだけですが、strongタグは太字にするだけでなく、検索エンジンにキーワードを伝えるという役割があります。正しくstrongタグを使うなら、1ページに3つぐらいまでが望ましく、あまりにも多用するとペナルティの可能性が出てきますので注意してください。

被リンクを増やすというのはSEO対策において有効なのですが、間違った対策はペナルティを受ける可能性が高まります。ペイドリンクは業者から有料で被リンクを購入することを言いますが、ペイドリンクは一般的に意味が無いリンクのことが多いので、SEO対策として意味がありません。相互リンク集も一時期はやった方法ではありますが、相互リンク集に登録するだけでペナルティの対象になるならば、登録してもメリットが無いということです。