WordPressに入れておきたいおすすめSEOプラグイン

WordPressを使ってコンテンツを作成するという会社もあります。プログラムなどのコーディングをすることなく便利なプラグインを導入することが出来れば、サイトの管理及びSEO対策ができるということです。ここではWordPressを導入したのであれば、プラグインとして入れておきたいおすすめのものについて十分に解説していきます。

SEOプラグインとして最もメジャーなものと言えば、YoastSEOではないでしょうか。YoastSEOは2010年にオランダで開発された無料のツールです。設定画面がタブごとに分かれていますので、比較的分かりやすいという評判があります。サイトマップの作成やパンくず機能の作成、各種分析機能などSEO対策をするのに必要な機能が含まれていますので、ぜひとも活用してみてください。

YoastSEOに並ぶとも劣らないと言われるものが、All in One SEO Packです。All in One SEO Packは2007年に作成された無料のプラグインですが、世界中で多くの人に活用されているものになります。設定画面は1つのページで全て行うことが出来ますので、面倒でなくていいという声もあります。SEO対策をするのに必要な機能は網羅していますが、初期設定で有効になっていないこともありますので、そこのところは自力で設定してください。YoastSEOとAll in One SEO Packは無料ですので、どちらか導入することをおすすめします。

WP Fastest Cacheというプラグインは、静的なHTMLファイルを作ることに役に立ちます。WordPressは動的にページを作るために、CPUなどに負荷がかかります。そこで、WP Fastest Cacheを使うことにより、毎回動的にページを作成せずに、キャッシュとして静的なページを読み込むことで、負荷を軽減することが可能です。これを使うために、HTMLやCSSの知識が必要ではありませんので、気軽に使うことが出来ます。ページの読み込み速度を速くするためのプラグインは特におすすめです。

Google XML Sitemapsはサイトマップを作るためのプラグインになりますが、総合的な対策をしてくれるツールでも導入されていることが多いです。そのため、サイトマップを作るツールが無い時に限り、Google XML Sitemapsを導入するといいでしょう。

WordPressに導入するSEOプラグインは様々なものがありますので、競合性に注意して導入するのが望ましいです。プラグイン同士競合性があって、悪い影響を受けるものもありますので、自社に合ったツールを適切に選ぶように注意してください。